釣り業界はこの影響をもっと怒るべき【村岡昌憲】 釣り Twitter Facebook はてブ Google+ Pocket LINE 2024.05.16 釣り業界はこの影響をもっと怒るべき【村岡昌憲】
コメント
魚類学者の多くはネオニコ問題にたいしては、専門的に研究しいている人ではなくても以前からずっと危機感を表明していました。声を上げることは尤もです。しかしここのコメントにもみられるような「だからブラックバスなどの外来魚の放流は問題なかった」と短絡的に違法放流無謬説を結び付けるのは筋が悪いと思います。
先日、「ミルクの中のイワナ」という映画が公開され、一部の釣り人の間でも話題になりましたが、イワナなどの放流でさえその地域特有のイワナへのインパクトがあり、生態系を壊します。声を上げると同時に釣り人はもっと謙虚になるべきです。釣り具業界はバスフィッシングがかなりのウェイトを占めるので声を上げにくいkも知れませんが。
糸ミミズ懐かしい…
今全然見た事が無い…👀💦
ゴカイも店頭から消えて…😣💦
政治家に裏金渡すしかない
ネオニコチノイド系の農薬が問題になっているようです。これは適用害虫の種類が多く効果も強い。溶けやすい顆粒状で販売されており運搬や保管が容易です。比較的安価で使い易く効果的。古いタイプの薬には耐性を持つ虫も多い。新しい薬や駆除する虫の選択性のある薬は高い。散布回数、絶対的な散布量、省力化の意味からも高齢化が進み働き手が少なく収益性も悪い今の日本の農業からネオニコを無くすのは生半可では実現しないでしょうね。
外来魚のせいではなくて農薬のせいで川や湖の魚が少なくなってると村田基さんも言ってました。影響力のある方々に頼るしかないんですが、釣り具メーカーや団体で政治を動かして欲しいです。
自分の体験から、霞水系でユスリカが激減したのは確かですよ、ユスリカの幼虫は赤虫ですよね、魚の餌になる奴ね。
当時は理由が分からなかったが、最近、ネオニコ問題が出てきて自分でも調べたら、使われ始めた時期とユスリカが激減し始めた時期が見事に重なって、そういう事なのかと点と線が繋がった気がしましたよ。
ユスリカが減ったのと同時期からバスだけでなく魚全体が減りましたよね。
この殺虫剤が原因と知っていたから、世間の目を外来魚問題にすり替えたんじゃないのでしょうかね。
外来魚も減っているのにね。
霞水系だけ例に出しましたが、この殺虫剤は日本全国で使われていますよね。
過度な浄水等で養分が不足してるんですよ、人間が綺麗になったと喜んでる海や川で魚が減ってるのはそういう事かと。
農薬なんて昔の方が遥かにドギツイ物使ってましたから。
環境の為と言いつつ自然破壊続けてお金稼いでる内は減っていく一方でしょうね。
博多湾の湾奥でもサビキでアジなんで300匹とか簡単につれて
友達みんなで山分けしても親にブチ切れられるとか
それくらい魚なんて沢山おった、ほんとに
ハゼも1投で必ず釣れるくらい釣れた
そして博多湾内でアイナメをここ10年以上見てない(つった!って人もいるのかもしれないけど)
農薬だけじゃなくて開発とかもあるはずなんだけど肝心のこういう研究してる生態学者の皆様は釣り業界を一切信用していないのでね
もちろんそれは釣り業界の自業自得なんですが
誰かが議員になって影響力持たないといけない状況になって来てるみたいな気がしてます。