鮎・渓流釣りの未来を語る座談会 第3回/理想の天然アユ釣り場~天然遡上の川に湖産アユはダメ?~ 釣り Twitter Facebook はてブ Google+ Pocket LINE 2023.05.28 鮎・渓流釣りの未来を語る座談会 第3回/理想の天然アユ釣り場~天然遡上の川に湖産アユはダメ?~
コメント
今回の座談会の内容、全ての内水面の魚釣りを表している様に思うし、カテゴリーにとらわれず全ての魚釣り愛好家に見て欲しい内容だと感じた。
ただしかし、「天然遡上の川に湖産アユはダメ?」というタイトルであるならば、琵琶湖産のコアユに関してもっと討論なり、見解なりを示して欲しかったと思う。
私は30年近く琵琶湖でバス釣りを楽しむ中で、それら湖産アユ(私達はコアユと言うが)に対して、それがブラックバス、ブルーギルの生息域拡大の原因の1つではなかったのか?と問いたい。
「鮎釣り」という日本古来の魚釣り1つのカテゴリーで見れば、如何に生産性を上げ、(愛好者にとっての)魅力的な釣り場を作るか?という意図は理解するが、琵琶湖産のコアユに対しての議論が少なかった様に思う。
日本最古参の魚釣り雑誌でもある、「釣り人社」であるならば(魚釣りの未来を語る座談会として)、更に踏み込んだ内容を期待したい。
石川県では羽咋郡市を境に系統が別れていることに驚きです
6系統のアユ地域のアユを釣って見たくなりますね❗️
琵琶湖産
できる前から鮎は河口堰できる前から放流していた。河口堰自体が問題なのでは。